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■【世界観】 ■【登場人物】 ■【イラスト★】 ■【小説】 ■【漫画?】 ■【詩♪】 ■【その他】 ◆新着記事◆


【トキワ】のメッセージ。

ふわぁぁ~~。眠いなぁ。

んん……?

なぁんだ、まだ夜中かぁ……。

変な時間に目が覚めちゃったなぁ。

まぁいいや。もうひと眠りしよ――って、……ひゃああ!?

ビックリしたあ。

もう、いきなり僕のベットの中にもぐりこんでくるなんて……。

体がこんなに冷たいじゃないか。

しょうがないなぁ。

さみしくなっちゃったの?

ほら、いい子だから。泣かないで。

そんなに隅っこにいたら冷えるでしょ。もっとこっちに来なさい。

…………むぎゅ。

……。



……うう~ん。

もう朝かぁ。

んん……?あれ、あの子……。

いなくなってる。

まったく、しょうがないなぁ。

ぐずってるから、なだめてあげたのに。お礼も言わないなんて。

捕まえて、とっちめてやる。

――と、思ったけど……。

あれ??

この子じゃないし、その子でもないし……。

おかしいなぁ。

どこにもいないぞ?

……。

そういえば、あの子、見たことない子だったような……。

まさか、この孤児院に古くから伝わる、幽霊、とか?

あはは。なんて、そんなことあるわけないじゃないか。

夜中だったし、寝ぼけてたのかなー。



でも……。

また僕のところに来たら、抱きしめてあげよう。

だって僕は、この孤児院の一番上の、お兄ちゃんだからね。

ここにいる子はみんな、僕の弟と妹なんだから。

たとえそれが、ちょっと変わった子だったとしてもね。


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ホームページ風。。。?

とりあえず、、メニューリストのページの整備?が終わりました★

イラスト、詩、小説などの記事を更新したら、メニューリストのページにも追加していきます!

これで少しでも見やすくなっていますように。。。(*'ω'*)



でも、、なんだか、、、

ホームページ作ったほうがいいような気がしてきたです;;(;^ω^)

スマホとかで見ている方には、カテゴリから見ないといけないから、普通のブログと変わらないよぉ;;

う~ん。。。どうするか。。。(考え中)


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■【闇騎士】◆ナイトメシア◆~†††兎王子と人形姫の不思議な鏡迷宮†††~

■説明書
ナイトメア・メイズ【取り扱い説明書】


■【星ワタリ篇】
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■【神アカシ篇】
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■追憶【ユメノ・ナイト】白兎
【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【最終話】


■軌跡【メアリ・ロード】黒兎
【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】 【最終話】


■特別編
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【とある双子執事の航海日誌】

■キャラたちの呟き
【お兄ちゃんの変態つぶやき】




■全てのはじまり【千年前の章】



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03/20のツイートまとめ

usamimiheart

トキワ「【日記ブログ】の更新だよ。マスクすると眼鏡が曇って厄介なんだよね…」『鼻と口が隠れていないマスク!?』 http://t.co/KUooLOmKzJ
03-20 00:13


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03/19のツイートまとめ

usamimiheart

トキワ「ついに花粉が到来したね。目がショボショボして画面がよく見えないや。と思ったら眼鏡かけるの忘れてたよ。皆は大丈夫かな?花粉症の人も、そうじゃない人もフォローしてね」★お気軽にフォローしてください。無言OKです。【相互フォロー】
03-19 01:44


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■【愛のメッセージ】

恥ずかしい詩のシリーズです(笑)

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■【ギャグ漫画】

画像をクリックすると大きな記事ページで見られます。

■あったら嫌なシリーズ
その1 その2 その3


■ほのぼの系
2枚★


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■【あらすじ】&【世界観】

◆【闇騎士】◆ナイトメシア  ~†††兎王子と人形姫の不思議な鏡迷宮†††~



★~【神アカシ篇】~

■千年前…とある王国で生まれた銀色の髪の王子と長い黒髪の姫、ふたりは太陽の光を浴びると死んでしまう奇病だった。

国王はふたりを陽の光の届かない地下に監禁し、難民の子を拾い自分の王子に仕立て上げた。

子は体を改造され性別さえも失った。それでも子は王を国を従者を愛していた。だから王子を演じ続けた。

大戦で国が滅びる時、子は従者に願った。貴方の錬金術でこの体を王子に与えてほしい…。

王子もまた従者に願った。その体を受け入れる代償に姫の命を救えと…。

だが従者は術式に失敗し、姫を人間の血を貪る化け物にしてしまう。

王族は絶え国は滅んだ。

…空っぽの体を手に入れた王子と、永遠に従う呪いを付けられた従者を残して。

未だ世界のどこかにいるはずの姫を探し続ける。姫と檻の中で交わした約束。ふたりで永遠に幸せでいられる地。

そんな世界を創造しながら、悲しみと憎しみと怨みに蝕まれ、ひとの願いを叶え続けて、王子はいつしか、

ナイトメシアと呼ばれるようになった――。それが始まり。



■聖ローゼ・ヴァビロニアン学園の生徒会長、輝神・時翔(カガミ・トキワ)は人には言えぬ力を持っており、孤児で教会で暮らしている。

最近、民間人や生徒が行方不明になる事件が多発していた。街の伝説であるナイトメシアの存在が原因ではないかと噂されているが…。

神ナイトメシアに祈りを捧げると、鏡の世界からもう一人の自分が現れて願いを叶えてくれる。

この世界での自分は消滅してしまうが、代わりにあちら側での絶対的な幸福が約束されている。

調査中、資料室で見つけた不思議な書物を開いたことから、もう一人の自分が見えるようになってしまう。

吸血人形の少女との出会い――。守りたい弟と妹、街の人々や生徒たち――。

そしてついに目の前に、ナイトメシアが現れた。

…戦いが、始まる…。







★~【星ワタリ篇】~

■戦争で太陽の光が消滅し、朝が来ず1日中が夜である太陽系。

機械で構成された帝都に、アンドロイドや不思議な宇宙生物や魔術が当たり前に存在する。

高度な文明が築かれているものの、大戦の後遺症で暴走し手に負えなくなった、自律型・戦闘殺戮巨大兵器などが蔓延っている。

この世界には古くから伝説がある。

銀河系のどこかに存在するという空中都市、ネオ・ネヴァーランド。太陽系が闇に落とされし時、その地から黄金に輝く天使が舞い降りて滅亡から救ってくれるだろう…。

軍は信じていた。そんな時、天空から光り輝く不思議な少女が堕ちてきた――。



■戦災孤児の病弱少女ミュウは、元はうさぎのぬいぐるみナイト&メアリと、夢のような国ネオ・ネヴァーランドで楽しく暮らしていた。

だが死神ファントムの出現により、終わりを視るまで止めることのできない死のゲーム、ナイトメア・メイズを強制的に参加させられることになってしまう。

四方に張り巡らされている、けして出てはいけないと云われていた巨大な壁の向こう側に、3人は放り出されてしまう…。







※画像は製作中です。


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