●サイト案内 ●作者紹介 ●メール ●ショップ ●リンク ●掲示板! ●ブログ

■【世界観】   ■【登場人物】       ■【その他】   ◆新着記事◆

■【イラスト★】   ■【~小説~】       ■【漫画?】   ■【詩♪】

とある双子執事の航海日誌4

ヨルガミ「ああっ、もうすぐ生命の朝がくるのですね!

体から力があふれてくるような不思議なこの高揚感、間違いありません♪♪♪」

ツキノオ「落ち着きなさい。ヨルガミ」

ヨルガミ「~♪~♪~♪」



ツキノオ「仕方がありませんね、ヨルガミは。

目に映る景色が暗いままでも、わかるのでございますよ。

ふふ。ただなんとなくですけれど。



マスターは、どうして外がいつまでも暗いままなの?とお尋ねになられたことがありましたね。

ワタシはその時、思いました。

マスターは陽の光を知っている。

当たり前に夜明けがくる、きっと太陽がのぼる世界からやってきたのだと。



ワタシもそんな世界が見てみたいです。

いいえ、この世界にもいつか必ず太陽がのぼります。

そんな望みを叶える手助けをするために、ワタシたちは造られたのでございますから」





この世界の本当の夜が明けた、その時は、

マスターとヨルガミとワタシの三人で、手をつないで歩きたいです。(にこっ)



↑☆★拍手を送る★☆
(押すとランダムでキャラが出てきます♪)

にほんブログ村へ
▲ランキング参加中♪▲
お気に召しましたら応援クリックしてくれると、更新の励みになって嬉しいです★☆彡(*^_^*)
★彡☆彡★彡☆彡