●サイトのご案内 ●作者プロフィール ●お問い合わせ ●グッズショップ ●リンク集 ●掲示板! ●日記ブログ
■【世界観】 ■【登場人物】 ■【イラスト★】 ■【小説】 ■【漫画?】 ■【詩♪】 ■【その他】 ◆新着記事◆


■【あらすじ】&【世界観】

◆【闇騎士】◆ナイトメシア  ~†††兎王子と人形姫の不思議な鏡迷宮†††~



★~【神アカシ篇】~

■千年前…とある王国で生まれた銀色の髪の王子と長い黒髪の姫、ふたりは太陽の光を浴びると死んでしまう奇病だった。

国王はふたりを陽の光の届かない地下に監禁し、難民の子を拾い自分の王子に仕立て上げた。

子は体を改造され性別さえも失った。それでも子は王を国を従者を愛していた。だから王子を演じ続けた。

大戦で国が滅びる時、子は従者に願った。貴方の錬金術でこの体を王子に与えてほしい…。

王子もまた従者に願った。その体を受け入れる代償に姫の命を救えと…。

だが従者は術式に失敗し、姫を人間の血を貪る化け物にしてしまう。

王族は絶え国は滅んだ。

…空っぽの体を手に入れた王子と、永遠に従う呪いを付けられた従者を残して。

未だ世界のどこかにいるはずの姫を探し続ける。姫と檻の中で交わした約束。ふたりで永遠に幸せでいられる地。

そんな世界を創造しながら、悲しみと憎しみと怨みに蝕まれ、ひとの願いを叶え続けて、王子はいつしか、

ナイトメシアと呼ばれるようになった――。それが始まり。



■聖ローゼ・ヴァビロニアン学園の生徒会長、輝神・時翔(カガミ・トキワ)は人には言えぬ力を持っており、孤児で教会で暮らしている。

最近、民間人や生徒が行方不明になる事件が多発していた。街の伝説であるナイトメシアの存在が原因ではないかと噂されているが…。

神ナイトメシアに祈りを捧げると、鏡の世界からもう一人の自分が現れて願いを叶えてくれる。

この世界での自分は消滅してしまうが、代わりにあちら側での絶対的な幸福が約束されている。

調査中、資料室で見つけた不思議な書物を開いたことから、もう一人の自分が見えるようになってしまう。

吸血人形の少女との出会い――。守りたい弟と妹、街の人々や生徒たち――。

そしてついに目の前に、ナイトメシアが現れた。

…戦いが、始まる…。







★~【星ワタリ篇】~

■戦争で太陽の光が消滅し、朝が来ず1日中が夜である太陽系。

機械で構成された帝都に、アンドロイドや不思議な宇宙生物や魔術が当たり前に存在する。

高度な文明が築かれているものの、大戦の後遺症で暴走し手に負えなくなった、自律型・戦闘殺戮巨大兵器などが蔓延っている。

この世界には古くから伝説がある。

銀河系のどこかに存在するという空中都市、ネオ・ネヴァーランド。太陽系が闇に落とされし時、その地から黄金に輝く天使が舞い降りて滅亡から救ってくれるだろう…。

軍は信じていた。そんな時、天空から光り輝く不思議な少女が堕ちてきた――。



■戦災孤児の病弱少女ミュウは、元はうさぎのぬいぐるみナイト&メアリと、夢のような国ネオ・ネヴァーランドで楽しく暮らしていた。

だが死神ファントムの出現により、終わりを視るまで止めることのできない死のゲーム、ナイトメア・メイズを強制的に参加させられることになってしまう。

四方に張り巡らされている、けして出てはいけないと云われていた巨大な壁の向こう側に、3人は放り出されてしまう…。







※画像は製作中です。

にほんブログ村へ
▲ランキング参加中♪▲ お気に召しましたら応援クリックしてくれると、更新の励みになって嬉しいです★☆彡(*^_^*)
★彡☆彡★彡☆彡