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とある双子執事の航海日誌2

【おやすみなさいませ、マスター】



マスター、ずっと窓の外を眺めているのでございます…。



ツキノオ「この世界に朝はやってきません。一日中が夜なのでございます。

過去に起きた戦争のせいで、太陽が滅んでしまったと聞いております」



この世界にある、遥か昔からの伝説…。

世界が闇に堕とされし時、天空の地から光り輝く天使が降り立ち、絶望から救ってくれるであろう――。

…マスター、貴女は本当に、伝説の天使様なのでしょうか?



ツキノオ「マスター、お体が冷えますので、そろそろお休みになってくださいませ。

朝がこない代わりに、この世界では夜になると周りの星々や月が一層と輝きを増すのでございます」



それでもやはり夜は暗く、どこか寂しいものでございます…。



ツキノオ「ご安心を。お眠りになるまでワタシがお傍に付いていますので。

おやすみなさいませ、マスター(にっこり)」


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