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とある双子執事の航海日誌5

ヨルガミ「マスター!あまりひとりで歩き回らないでくださいませ!」

マスターといつも一緒にいたい……。ではなくて!

ヨルガミ「いえ、この戦艦の中はとても広いのです。 ですので、迷子にでもなったら大変!」

ふう、なんとか誤魔化せたのです。よね?――て!?

ヨルガミ「マママスター!? そのようにくっつかれましても――!!」

はっ! これはチャンス?なのでは!?

今はツキノオもいませんし、マスターとワタシのふたりだけ!なのです!♪♪♪



きっとツキノオもマスターのことが好きなのだと思いますが、ワタシだって負けていませんよ!

それにツキノオは以前の主のことをまだ想っているような節があるのです。

いけませんね! ワタシはいつだってマスター一筋ですよっ!

……それとも、前の主とのことがあっても、それでもマスターのことを……?

ワタシはメモリーが削除されているから、過去の主のことなど解らない……。

あああああ――。それではワタシの気持ちは一体どこへいけば!?



ヨルガミ「あああああ、――あれ?マスター、眠ってしまったのですか?」

し、仕方がありませんっ。これはベットにお運びしなければ。

べつにやましい気持ちなんて微塵もありませんよっ!





ヨルガミ「マスター、たとえ貴女がどんな存在であったとしても、

ワタシはマスターのことが、がががが――////」(爆発)



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