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お礼ページ用イラスト1






拍手ボタンの中のお礼ページ用に描いたイラストです。

お礼ページにはミュウのセリフを入れてあります☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

全部でイラスト4枚描く予定です★



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tag : イラスト 一次創作 オリキャラ

とあるクソ執事の反省

アルファは僕がいじめ過ぎたせいで、ある日突然、凶暴な人格のエルゼになってしまった。

今でも時々入れ替わって僕に奴隷という名の復讐をしている。

※(本当は全然違う原因ですw)



エルゼ「貴様、俺の専属執事にしてやってもいいぞ」

トキワ「キミとの契約は終了したはずだけど」(゚⊿゚)シラネ

エルゼ「俺はアルファが受けた屈辱を全て貴様に返すと言ったはずだ。 逆らえば、じいやにバラすぞ」



くそっ、こいつのペースにハマっては駄目だ。

けど、爺にバレたら僕が殺される……!

ああああああ、アルファぁ、お願いだから帰ってきてよお。

もう、いじめたりなんかしないからぁあああ!!(。Д゚; 三 ;゚Д゚)



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とあるバイト執事の夏休み

エルゼ「おい、貴様。 早く宿題を終わらせろ! じいやなら、このくらい一晩でやってくれるぞ!」

トキワ「へいへい、仕事が遅くて申し訳ございませんねぇ、坊ちゃんw」



(この僕に向かって貴様だと? くそっ、給料のいいバイトだと思って飛びついたら……。

宿題くらい自分でやれ! この発育不良のオジコンがっ!)(#^ω^)ビキビキ



エルゼ「……貴様、今良からぬことを考えていたな?」

トキワ「いいえ。何も考えていませんよ」(゚⊿゚)シラネ

エルゼ「貴様がアルファにしてきたこと、全てじいやに洗いざらいバラしても――」

トキワ「何なりとお申し付けくださいませ!坊ちゃん!」Σ(゚д゚|||)



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新しい拍手ボタン★

新しい拍手ボタンを作りました♪




前の画像だとボタンがどこにあるのか解りづらかったので。。。;;

とりあえず、左下のほうに設置しました。

小さなボタンなので、大き目な画像も載せておきます(;^ω^)



中身のイラストも描いていきたいです★


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とある双子執事の変態日誌

ツキノオ「ヨルガミ、懐に隠し持っているマスターのパンツを出しなさい」(#^ω^)ビキビキ

ヨルガミ「ツキノオこそ、その背中に隠したマスターのブラを出すのです!」ε=ε=(怒゚Д゚)ノ





トキワ「誰だよ、お前らー!

ここは僕の場所だろうが! くそっ、やっぱり喫茶店でバイトの執事じゃ敵わないのか?

ロボの癖に生意気な……」((((;゚Д゚)))))))




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★乙女の祈り★








~星ワタリ篇~の【夢現壱光年】から、ナイトが行方不明になってしまったので、

無事を願って祈るミュウです☆彡



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また、はじまりました。

お久しぶりです。美羽です(*'ω'*)

もう誰も覚えていないかもですが、、、

ずっと前から止まっていた物語を、また書き始めました。



ナイトが死んじゃったみたいな所で終わってしまっていたから、気分が悪かったですよね;;

終わってないですよ。死んでませんよ。生きてます。



また少しずつですが、物語を綴っていきたいです。

なぜだか突然に続きを書きたくなったのですょ。

イラストも少しずつ描いていけたらいいなぁ。。。



更新が滞ってしまったら、また変態な呟きをしてごまかすと思いますが、

これからも、気が向いたらのぞきに来てくれると嬉しいです!



それと、、、

【その他】のページに置いてあった、

【キャラたちの日記】と【キャラたちの呟き】を■【小説】のページに移しました。


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~星ワタリ篇~【夢現四光年】

乗車確認から帰って来た車掌はメアリと向かい合うようにして席についた。

「悪いな」

「いいんですよぉ~。仕事もひと段落付きましたし、次の駅まではまだまだありますし」

ミュウに温かいスープと風邪薬を飲ませてくれ、今は毛布にくるまり眠りについている。

見知らぬ地なので悪い気はしたが、念のために毒見をさせてもらったから大丈夫だろう。

「それで、ご質問とは一体どのようなことで?」

「そうだな……じゃあまず、この列車はどこへ向かってるんだ?」

「太陽系に沿って進んでおります、終点は惑星・キングガイアになりますけど」

「この列車は宇宙空間を走ってるのか?」

「もちろん!走っていますよ~。 この鉄道はもう何百年も昔から♪」

「……惑星・キングガイアってのは何のことだ?」

再び引きつってしまいながらも、なんとか平常心を保ちながら聞くメアリ。

「お客様~? もしかして~」

車掌さんは目を細めてメアリをのぞきこむ。

「時空異邦者じゃありませんか~?」

「時空異邦者?……なんだそれは?」

「この世界に迷い込んだ者、とでもいいましょうか。 最近増えていましてね。

突然、時空の狭間のような所から現れるのですけれど。

それが皆ヒューマンのような姿をしているらしいです。 わたしはまだ一度も出会ったことがないのですが」

聞きなれない言葉だが、もしかすると自分たちはそれなのだろうか。と考えてしまう。

「説明はしづらいんだが……俺たちは奇妙な穴みたいなものに吸い込まれた、と思う。

それで、いつの間にか見たことのない場所にいて――」

「それじゃ、時空異邦者さんで決まりですねぇ!」

車掌さんはにっこり笑ってメアリの両手を握る。

「わたし、一度会ってみたかったんですよぉ~♪」

「いや、まだそうと決まったわけじゃ……」

「やっぱり外見はヒューマンの方と変わりありませんね。服装は少し奇抜かも~?」

嬉しそうにジロジロとのぞきこまれて少し参ってしまう。

「なあ、ここってみんなあんな奴らばっかりの世界なのか?」

メアリは再び乗客に聞こえないように小声で話す。

「そんなことありませんよ。 この世界にはヒューマンの方も沢山いらっしゃいます。

ただ、この列車に乗客してくるのは少し珍しいかもしれませんね……」

「……?」

一瞬だけ車掌に暗い影のようなものが落ちた気がした。

だが、すぐにまたニコニコ笑顔に戻った。

「行き先は決まっていないですよね?」

「あ、ああ」

「ん~、それでしたら~。 やはり終点のキングガイアまで向かうのが良いかもですね~。

あそこならヒューマンの方もいますし、お金も借りられる所もありますしね~」

「金が借りられるのか!?」

その言葉に飛びついた。

「ええ、わたしの知り合いなんですけど、ある条件を満たしていればOKという豪快な方でして~」

車掌さんが更に顔を近づけてきた。ジロジロとまんべんなく体中を見られる。

「ん~。お客様なら問題ないかと~♪」

「なんでも構わない。金が手に入るなら助かる」

この際、手段は選んでいられない。

ヤミ金融だろうが博打だろうが、自分には慣れたことだ。

それに、金が無ければ宿にも泊まれないし、ミュウを守ることもできない。

「それでは、着いたら直ぐに目的地に向かえるように地図を用意しておきますね」

「何から何まで、済まないな」

車掌さんはお辞儀をすると別の車両へと歩いて行った。

窓の外に目をやり、ふと考えてしまった。

そういえば自分は人間ではないじゃないか。 ふっとため息をつく。

……俺は馬鹿なのか?

けれど、今はこのありがたい恩に感謝していよう。

一抹の不安が心をよぎる。が、きっと大丈夫だと、自分に言い聞かせた。





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~星ワタリ篇~【朧月夜・夢現参光年】

蒸気機関車はゆっくりと走りはじめ、空を登って行く。

窓の外には星空が広がり、いつの間にか景色は宇宙空間へと変わっていた。

驚きで、引きつるメアリ。

と、とりあえず、席に座ってミュウを休ませなければ。

そう思いながら、車両の扉を開けたメアリの目に、さらに驚くべき光景が飛び込んできた。

――それは乗客たちの姿だった。

タコのようなイカのような生物たちに、動物たちが二足歩行をして、言葉を交わしている。

人間のように見える者たちは、耳が動物か何かのようであったり、頭に角のようなものが生えている。

顔から滝のような汗が流れるメアリ。

俺は夢でもみてるのか? それともこれはまだゲームの続きか?

何はともあれ、たまたま空いていた一番後ろの席に腰を落とすメアリである。



「乗車券のご確認を致します」

その声にビクッとした。

前のほうの乗客が、車掌に乗車券を切られていた。

――まずい!

焦るメアリ。

自分の服の中をあさる。が、乗車券はおろか一銭すら持っていない。

「あの、乗車券のご確認を……」

慌てているうちにメアリの目の前に車掌がきてしまった。

それはさっき窓から声をかけてくれた車掌さんだった。

顔が真っ青になってしまうメアリ。

と、車掌さんはメアリの腕に抱かれていたミュウのことが目に入った。

「――その少女は、ご病気なのですか?」

口ごもってしまうメアリに、車掌さんはにっこりと優しい笑顔を向けた。

「どうぞ良い旅を」

お金も渡していないのに、既に乗車確認がなされている券を二枚渡された。

ん? 大人一枚に……小学生一枚?

思わずミュウの顔を見てしまう。

……冗談、だよな?

……。

「お、おい。あんた」

次の車両へと向かおうとする車掌を、メアリは引き止める。

「はい?」

「いいのかよ? こんなことして」

受け取った乗車券を握りしめて、他の乗客に聞こえないように小声で話す。

「大丈夫ですよ? だって、無いのでしょう? お金♪」

よく見ると、その車掌は顔の皮膚がまるで樹木のようだった。

髪の毛は緑色の葉か草である。

体からは所々に小枝が生えて、よく見ると小鳥まで止まっていた。

ただの人間ではないことは明らかである。

「わたしもこの道長いですので、そういったお客様には慣れていますしねェ~」

「あのよ、あんた、もしよかったら……」

「はい~?」

他に物をたずねる者などどこにもおらず、藁をもつかむ気持ちで切り出した。

「いくつか質問させてもらってもいいか?」

車掌さんは驚いたように瞳を丸くした。





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とある双子執事の航海日誌5

ヨルガミ「マスター!あまりひとりで歩き回らないでくださいませ!」

マスターといつも一緒にいたい……。ではなくて!

ヨルガミ「いえ、この戦艦の中はとても広いのです。 ですので、迷子にでもなったら大変!」

ふう、なんとか誤魔化せたのです。よね?――て!?

ヨルガミ「マママスター!? そのようにくっつかれましても――!!」

はっ! これはチャンス?なのでは!?

今はツキノオもいませんし、マスターとワタシのふたりだけ!なのです!♪♪♪



きっとツキノオもマスターのことが好きなのだと思いますが、ワタシだって負けていませんよ!

それにツキノオは以前の主のことをまだ想っているような節があるのです。

いけませんね! ワタシはいつだってマスター一筋ですよっ!

……それとも、前の主とのことがあっても、それでもマスターのことを……?

ワタシはメモリーが削除されているから、過去の主のことなど解らない……。

あああああ――。それではワタシの気持ちは一体どこへいけば!?



ヨルガミ「あああああ、――あれ?マスター、眠ってしまったのですか?」

し、仕方がありませんっ。これはベットにお運びしなければ。

べつにやましい気持ちなんて微塵もありませんよっ!





ヨルガミ「マスター、たとえ貴女がどんな存在であったとしても、

ワタシはマスターのことが、がががが――////」(爆発)



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